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キリン小田原パーク展示場のキッチンです。標準仕様のI型オープンタイプののキッチンにオプションのアイランドキッチン。 我が家は、I型の代わりにL型キッチンを採用し、アイランドキッチンも写真のように配置します。L型キッチンへの変更で30万円以下の価格アップ。アイランドキッチンも比較的安価です。 コンロはセルコ標準仕様の電気式クイックラジエントヒーター2基です。高気密高断熱の家ですから、エアクリーンな電気式調理機具が良いと思いました。 ちなみに、我が家はガスを使用しませんので、ガス配管工事代約30万円、税と諸経費込みで約36万円の節約に成功しました。 |
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ハートピア多賀城展示場のモデルハウスにおじゃましてみました。このL型システムキッチンとほぼ同じタイプを採用しました。(寸法が若干異なりますが、このイメージです。) ここのキッチンは対面式ですが、我が家の場合はオープンタイプです。左の写真でシンクの部分が家の北側の壁に沿って配置されます。 キッチンに小窓がついてますね。我が家では、これをシンクの後ろ側に取り付けます。 |
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手前のはアイランドキッチンです。今回、これも採用しました。 |
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キッチン小窓です。ここの展示場のものは、サッシの廻りにケーシングが施してあります。とてもグッドです。2x6の構造体ですから、サッシの手前に10cmくらいの空間が生まれます。これがいいのですよ。 |
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正面からの撮影です。我が家の場合は見ず廻りのすぐ近くに配置するので、水がケーシングにかかった時に木が収縮したり、変形したりする恐れがあるそうだ。 だから通常、キッチン廻りに小窓を取り付ける場合はケーシングを行わずにタイルを張りつけるらしい。 要は木製のケーシングの場合はメンテナンス費用を覚悟しなければならないようだ。 でも、こういうのって費用の問題ではないのです。趣味の問題ですね。 |
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やっぱ、このほうが輸入住宅らしくていいなー。 |
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キリン小田原パークモデルハウスの1階洋室 ホワイトの居室用コロニアルドアとコロニアルバイフォーロドのクローゼット扉は標準仕様です。清楚でかわいい。 扉の回りにはホワイトにパイン材のケーシングが。いかにも輸入住宅って感じ。ケーシングはパイン材で、施工後に白に塗装するそうだ。 フローリングと壁の境にもホワイトのモールディング。これもパイン材。 |
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キリン小田原パークモデルハウスの1階廊下と洋室。 ああー、とうとう嫁さん登場である。 写真右手前はカウンターデスク。今回の標準プランに標準で採用されている。 廊下を彩るアクセントとして楽しみにしています。 廊下の窓のカーテンはプレーンシェードタイプです。嫁さんお気に入りです。予算オーバーは勘弁してね。 |
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キッチンから廊下と1階洋室をながめるの図。手前は引き戸、その奥の左手に洗面所。 洗面所の入り口も引き戸です。 さらに奥には1Fの洋室です。ローコスト住宅ですが、標準仕様でここまで雰囲気が出ているのはすごいことだと思う。 カーテンなどのインテリアもそれなりに工夫すればこのように素敵な家になりそう。 やっぱ、輸入住宅っていいなー。 |
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キリン小田原パークモデルハウスの洗面所からお風呂を見たところです。 風呂扉の回りにはやはりホワイトに塗装されたパイン材のケーシングが貼られている。 壁の腰高の部分にはホワイトのチェアーモール。オプションですが、かわいいので我が家もまねっこして採用。 花の壁紙も素敵ですが、もう絶版ですって。ああ、残念。 |
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セルコホーム標準仕様の洗面化粧台。輸入物を施主支給にしようと考えた時期も合ったが、予算配分を考えてこのままで行くことにした。ホワイトの建具と色がおそろいなので、雰囲気的にはいいかなと思う。 それにしても、この壁紙きれいだなー。 モデルハウスの写真ばかりで恐縮です。まだ、着工してないのでお許しを。これらの写真から、私達の目指す方向、どういう雰囲気の家にしたいかを汲んでいただければ幸いです。 |
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こんな感じの家具を玄関ホールに置きたいです。 |
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さすが、プロのインテリアコーディネーターにかかれば、こんなに素敵になります。 我が家の場合は、これまで使用してきた家具やベッドを使わざるを得ませんので、こうはいかないでしょう。 |
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ここのモデルハウスの主寝室は、腰の高さに白くペイントされたパイン材のモールがぐるりと貼られています。モールより下は赤系の壁紙、上はアイボリー系の壁紙です。 このモールですが、ボーダーの壁紙よりも単価が安いのです。即、採用いたしました。 |


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名取展示場のモデルハウスの1階トイレです。ブルーとホワイトの取り合わせがいいですね。 我が家も、これを真似てみることにしました。ただし、ボーダーは高価なので、パイン材のチェアーモール(ホワイトペンキ塗装)をぐるりと取り付けます。 チェアーモール単価はボーダーよりも安いんですよ。しかも、将来、壁紙を張り替えるときにもそのまま使用できますから。 ボーダーは平面的ですが、チェアーモールは立体的ですから、見た目にはこちらのほうが自分たちの好みに合っています。 |
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