Diary 外壁工事、断熱工事編




2001/9/21(金)
今日も嫁さんが見に行って来た。屋内の断熱工事がはじまった。明日には終ってしまうという。
24時間換気装置です。高気密の家には絶対必要です。これがないと空気がよどむし、結露も心配ですから。
外壁全体にTyvekシートが貼られる。シートにはViceroyの表示が入っている。Viceroy社専用か?
Tyvekシートで外壁が真っ白です。
昨日までとは違う印象を受けます。

2001/9/22(土)
施主工事のエクステリアのカラーリング、部材決定の打ち合わせを行うために名取の展示場に行って来た。

営業のTさん、設計のSさんが出席してくれた。
ここのモデルハウスの吹きぬけはかっこいいです。壁紙はイエロー系です。この壁紙の色が気に入ったので、我が家でも採用です。
本日決定しなければならないのは
1)アプローチ階段横の花壇のリブロック
2)カーポート隣地境界のリブロック
3)カーポート土間埋め込みインターロッキング
4)アプローチ階段の段鼻およびインターロッキング敷き
5)アプローチのインターロッキング敷きと縁取

モデルハウス地下には写真以外にもサンプルがたくさん。
1)アプローチ階段横の花壇のリブロック
2)カーポート隣地境界のリブロック

これらは、新生工業のチェスロックにしました。色は外壁レンガ、ワレゴに合わせてアイボリーに決定しました。
アプローチ縁取りと階段の段鼻は、新生工業のソイルレンガで決定です。独特の焼きムラが味わい深いレンガで、砂目地仕上げによる統帥効果もあるとか。高級素材なので、見積もりが訳万円アップしてしまいました。オリジナルの見積もりではレゴブリックだったのですが、これはテキスチャーとしては魅力的な色がないですからいやだったのです。
3)カーポート土間埋め込みインターロッキング
4)アプローチ階段の段鼻およびインターロッキング敷き

これらは、エスビックのスタンダードインターロッキングのストレートタイプにすることにしました。これらをレンガにしたいところですが、10万円の見積もりアップになってしまうのであきらめました。

色ですが、B2ブラウンとR4レッドです。外壁レンガがレッド系とアイボリーブラウン系の2色なので、同系のカラーリングに統一しました。でも、この日はカタログを見て決めたので心配です。カタログの色なんてあてになりませんからね。
午後は、現場に行ってきました。現場担当のOさんが居ました。この写真は、玄関サッシの上端です。90mm幅のセラジェルカを取り付けると、残り6cmくらいしかスペースがありません。ですから、レンガをCAD立面図のように貼っても、そのイメージにならないとのことでした。

しばし考えて、結論に至りました。今回はセラジェルカを予定どおり廻す。ドア上のレンガは、カットレンガを横貼りとする。考えてみれば、飾り窓枠セラジェルカの上にレンガ縦貼りはうるさいかも。
瓦の下は、白塗装のアルミ板が取り付けられています。その下は木材がまだ露出していますね。
現場担当のOさんが、そこに白塗装ずみのアルミ板をこのように取り付けるのですよと説明してくれた。彼はどことなく映画のランボーのような容貌です。
家の中では、断熱材の充填を行っています。すごく丁寧に作業しているのがわかります。
2階吹きぬけ部です。断熱材を入れ終わると、厚手のビニールシートで密閉します。最後にボードで蓋をするのでしょう。
各部屋の窓下には2本のチューブが。これは、全館暖房用の温水パネルヒーターの温水が通うチューブです。
1階洋室の天井です。通気確保のためのエアバッフルが見えます。けっこう薄くて軽量です。
機関銃の弾のような釘みーつけたっ。
これで遮音金具をバシバシとこの釘で固定するわけです。
LDK部の天上部です。白いのは温水パネルヒーターのチューブ。灰色の線は照明用の電気配線。断熱材が入ると見えなくなります。今のうちに撮影、撮影。

2001/9/24(月)
インターロッキングの色はやはり実物を見ないとやばいと思ったので、嫁さんと多賀城モデルハウスに行って来た。私達の担当の営業さんではないが、快くカットサンプルを見せてくれた。蛍光灯の光では実際の色が良く分からないので、モデルハウスの外で色を注意深く検討する。まずは、玄関ポーチの下の日陰で。昨日決定したB2のブラウンは色が濃い目だ。R4レッドはどちらかというとワインレッド色だ。どうやらR3のほうがテラスのタイルや外壁レンガとのマッチングがよさそうだ。
今度は、直射日光の下で色を確認。本日は快晴である。やはり、B2のアイボリー系のブラウンとR3のレッドがよさそうだ。この色は屋根瓦のマウントレッドとも相性がよいだろう。やはり、カタログで選ぶのは危険です。

今晩、営業のTさんにR4をR3に変更するよう電話でお願いしよう。

2001/9/28(金)

嫁さんに見に行ってもらった。玄関ドア回りには飾り窓枠が取り付けられた。色はややグレーに近い白。あとでコーキング、白ペイント塗装をするのであろう。見ると分かるように、ドアの上にレンガを貼るスペースは残されていない。ポーチ屋根の高さを変えたくはないので、このままでもOKとする。
1階洋室の窓にもセラジェルカが取り付けられた。
基礎と本体の境界に飾り水切りが取り付けられた。色はホワイト。この水切りの裏は通気用に取り付けられた基礎パッキンがあるのだ。だから、見た目スッキリ、通気もバッチリ。
ホワイトカラーの雨どいも取り付けられた。この家の外壁は、瓦とレンガ以外は全てホワイトの部材で色が統一されているのだ。
リビングの吹きぬけ部に階段が設置された。
勾配はそれほど急ではないことが確認でき安心した。手摺の施工はまだだ。
玄関靴入れ部。
靴箱横の階段下収納。広角レンズで撮影したので柱がゆがんで見えますが、実物はまっすぐです。

2001/9/29(土)