 |
午後は、現場に行ってきました。現場担当のOさんが居ました。この写真は、玄関サッシの上端です。90mm幅のセラジェルカを取り付けると、残り6cmくらいしかスペースがありません。ですから、レンガをCAD立面図のように貼っても、そのイメージにならないとのことでした。
しばし考えて、結論に至りました。今回はセラジェルカを予定どおり廻す。ドア上のレンガは、カットレンガを横貼りとする。考えてみれば、飾り窓枠セラジェルカの上にレンガ縦貼りはうるさいかも。 |
 |
瓦の下は、白塗装のアルミ板が取り付けられています。その下は木材がまだ露出していますね。 |
 |
現場担当のOさんが、そこに白塗装ずみのアルミ板をこのように取り付けるのですよと説明してくれた。彼はどことなく映画のランボーのような容貌です。
|
 |
家の中では、断熱材の充填を行っています。すごく丁寧に作業しているのがわかります。 |
 |
2階吹きぬけ部です。断熱材を入れ終わると、厚手のビニールシートで密閉します。最後にボードで蓋をするのでしょう。 |
 |
各部屋の窓下には2本のチューブが。これは、全館暖房用の温水パネルヒーターの温水が通うチューブです。 |
 |
1階洋室の天井です。通気確保のためのエアバッフルが見えます。けっこう薄くて軽量です。 |
 |
機関銃の弾のような釘みーつけたっ。
これで遮音金具をバシバシとこの釘で固定するわけです。 |
 |
LDK部の天上部です。白いのは温水パネルヒーターのチューブ。灰色の線は照明用の電気配線。断熱材が入ると見えなくなります。今のうちに撮影、撮影。 |