お気に入り写真集




2001/9/15(土)
70m位離れた所から望遠で撮影。

題して「家路」。いつか、この家に帰る日がやってくる。
玄関ポーチの子屋根にも役物の瓦が乗りました。なんともいい雰囲気です。

最後に、子屋根中央に丸型の役物が施工されれば完了です。

現場担当のOさんが、お隣のおうちを施工している職人さんに、「いい色の瓦ですねっ」て言われたそうだ。Oさんもうれしい。私もそれを聞いてまたうれしい。うれしいの連鎖。

いえ造りって、楽しい。
2001/9/22(土)
午前中、エクステリアの打ち合わせで名取展示場に言ってきた。午後は、我が家を見に。天気は最高。

Tyvekシートの上には通気確保のための細長い木材(胴縁)が取り付けられた。

家の中では断熱工事中。
北側です。

1階の吐き出し窓の上には軒が取り付けられました。塗装色は特に指示しませんでしたが、瓦の色にそろえてくれました。
10/6(土)
利府ジャスコ正面にオープンした住宅展示場にあるセルコのモデルハウス見学後、我が家の様子を見に行った。展示場から車で2〜3分である。

なっ、なんとっ、子屋根にラウンドルーバーがついているではありませんか。しかも、二つも。かっ、かっこいー。

以前はラウンドルーバーは実際に通気確保の機能がありましたが、最近は単なる飾りなのだそうです。

玄関ポーチの子屋根にもサイディングが張られています。自分の好みは、サイディングが7〜8枚貼られているように見えるのが一番美しく見えると思っていたのですが、今回は8枚分です。希望がかなってうれしいです。

それから、実は玄関ポーチの方にはラウンドルーバーを取り付けるつもりはなかったのですが、そんなことどーでも良くなってしまいました。だって、このほうがかっこいいのだから。
もうすぐ夕暮れ。
家の表情が微妙に変化していきます。

吹抜けのあるリビングに照明が入れば、すばらしい雰囲気が出るはずです。
ロボコップのような超モダンなメタリックの外観も、レンガが貼りおわれば美しい外観となるはず。

現場担当のOさんによれば、本日は午前中に1名、午後も1名の方達が我が家をじっくり眺めていたそうだ。お一人は、彼に頼んで少しだけ中を覗いたそうです。お二人とも年配の方で、家の立替を考えているそうだ。

どうぞ、ごゆっくり見てください。私達の思いが込められたこのおうちに関心を持って見ていただくのは私達の喜びです。
10/18(木)
キッチンです。レンジフードと電気式のクイックラジエントヒーターはまだだ。アイランドキッチンもこれから。これだけでもう、十分、雰囲気出てる。右側の黒いのはホシザキの食洗機。横長の小窓と白の窓枠もかわいい。このような無垢材のキッチンでも、ローコストなのがうれしい。施主支給でこんな感じのキッチンを買ったら、すごい費用になること間違いなし。
2001/10/20(土)
サッシとセラジェルカの間がコーキングされ、見た目にスッキリ。飾り窓枠セラジェルカは地の色のままでややグレー。
角度を変えて撮影。
大き目のサイズのセラジェルカにしたので、写真上のように窓枠が少し飛び出して見えます。この3次元的な起伏が視覚的な美しさにつながるのです。
ノーコメント。
あー、なんていい色っ!
2001/10/23(火)
2階ホールから撮影。白の建具がきれい。
壁紙とカーペットはまだです。下地のボードの色はイエロー系の色。壁紙も薄めのイエローを選んだので、おおよそ、この写真のような色に仕上がることであろう。
2001/10/27(土)
とうとう、足場が撤去された。
これで存分に美しい外観を楽しむことができる。残るは、テラスと玄関のタイル工事。

足場がなくなったので、外観すっきり。
ねっ、いいでしょ。
¥1000円で購入した、フラワーハンギング用のアイアンアーム。グリーンの色とレンガの色との対比が素敵。
セルコのLow−eガラスは性能も見た目もグッドです。

色のコーディネートもここまでは大成功でした。言うことなしです。残るはテラスと玄関、玄関ポーチ用のデザレートコットタイルとの色のマッチングが気になります。
2001/11/2(金)
玄関ポーチです。タイルを格子状に貼ってもらいました。丁寧にカットして仕上げてあります。コラムもどうやらホワイトにペイントされて美しくなりました。
2001/11/18(日)
今日はセルコホームの現場責任者Yさんと、現場担当者Oさんと立会い検査だ。

吹き抜けにはシーリングファンが付きました。洗練されたデザインです。

ハウスクリーニングでぴかぴかになりました。床の色はナチュラルです。フロアマニキュアはまだとのことでしたので、塗布されたらもっとつやが出るんだろうなー。

すべての電灯をオンにしてみる。
温水パネルヒーターもすべて問題なく作動している。気がついたら、もう暖かくなっていた。

立会い検査の結果ですが、軽微な指摘事項は少しだけ見つかったくらいでした。しょっちゅう見にきていたから、その都度、気になるところはOさんに連絡していましたからねー。
エクステリア工事中です。アプローチとアプローチ階段、階段手すり、スロープ付き階段、そして白のラティスフェンスの取り付け工事中。

なんだかすごくいーかんじーっです。

電柱が邪魔だけど、図面で見るよりも本物はやはりいいです。アプローチ階段の段鼻はオーストラリアからの輸入品のソイルレンガです。
2001/11/4(日)
今日は工事はお休み。夕方の4時ごろに一人で身に行ってきた。もうすぐ夕暮れ。
Low−eサッシはきれいな緑色や青色に輝いていた

あと40日で、この家に帰宅することができる。
もうすぐ完成だねー。チュン。

そうだねー、チュン、チュン。

どんな家族が引っ越してくるのかなー。チュン、チュン、チュン。
2001/11/6(火)
家のほうはもうすぐ完成し、フローリングにはマニキュアをします。そして、近いうちにハウスクリーニングを行うそうだ。

11月15日くらいにはエクステリア工事も完成予定。そうしたら立会い検査だ。

そのあと、12月のはじめに完成現場見学会を開催するかもしれない。

12月10日には引渡しと引越しを行うことになりそうだ。写真は現場担当のOさん。彼は本当にいい仕事をしてくれました。
本当に美しい青空と雲の造形美。

家からオーラが出てるーっ!
2001/11/23(金)
エクステリア工事ほぼ完了。
あとは、郵便ポストと勝手口側のウッドデッキと表札取り付けでおしまい。

ラティスフェンスは樹脂製ですが、見た目にはウッドフェンスのように見えます。樹脂製だから、毎年の塗りなおしメンテナンスが必要ないです。やはり、手がかからないのがいいです。
これはドウダンツツジです。手前右から奥のほうに行くにつれて少しずつドウダンツツジの丈が長くなっています。

これはきっと、エクステリア業者さんが我が家のために工夫してくれたのでしょう。職人さんの遊び心を感じます。
生垣はボックスウッド。冬になるとまるっこい葉がオレンジ色に変わります。そうなると、外壁レンガの色との調和がとれて、いっそうすばらしくなるであろう。

なぜか、道路のインターロッキングの色とおうちのカラーリングがマッチしています。まるで、道路まで自分のためにあつらえたようです。
玄関ポーチのタイルはこんな風に格子に貼ったのです。セルコホームから4年前くらいにいただいた写真集にあったどこかのモデルハウスを参考にしました。この写真集は、仙台市泉区明石台のモデルハウスオープン初日に行ったときにいただいたのを覚えています。このモデルハウスは二世帯住宅のDUPLEXというプランでした。

この写真集は、これからも大切にします。
2001/12/15(土)
昨晩からの雪でクリスマスらしい風情になった。一度、我が家の夜景を撮影したいと思っていたので、試みてみる。デジカメの夜景モードで撮影してみたら、とてもすばらしい出来映えだった。やはり、ライトアップすると、かっこいい写真になる。
我が家の吹きぬけの窓にはカーテンをつけなかったので、5セットのブラケットライトを点灯すると、遠くからでも明るく光って見える。良く見ると、シーリングファンがまわっているところや、その影が動いているのが見える。
郵便ポストも雪の帽子をかぶっています。
玄関ポーチのライトも点灯してみた。左手前の洋室の窓が黄色いのはカーテンの色。夜景モード撮影はスローシャッターなので、三脚が無いとぶれやすい。息を止めてしっかりカメラを数秒間ホールドしたらうまく撮影できた。こんど、三脚買わなければならないね。



トップページへもどる