2001/08/23(木) 朝8:45に診断書をもらいに医者に行ってきた。昨日に嫁さんにお願いして医院に電話し、診断書作成を依頼したら、翌日朝には準備しておくとのことだった。実にスピーディで大いに助かった。公庫団信申し込み時にはかならずしも診断書は必要ないが、どうせあとで診断書を催促されるから早めに対応できたのがうれしい。そのあと七十七銀行の仙台駅東口店に行き、昨日記入した公庫申込書一式を渡した。運転免許証と保険証のコピーをとってもらい、申し込み書類に不足がないかどうかだけ確認してもらい約10分で終了。なんだ、もうこれで終りなの?ってかんじ。 午後から会社に出社し、残業のあと20:00に家に着いた。食事の後にまたもや現場に行ってきた。 基礎パッキンの上に2x10の根太が敷かれ終わっていた。根太の高さは、10インチだから約25cm。北側吐き出し窓からの出入り用にステップが必要だ。 外壁部は2x10材が2枚合わさっておりいかにも頑丈そう。つまり、板厚が約8cmである。さらに、浴室部の外壁部の根太は2x10材が3枚重ね。つまり厚みが約12cm。いやー、さすが2x6。 リビングのピアノ用床補強部は2x10材が2枚合わさっている。スタッドの接合部は、2x10が3枚重なっていますね。 玄関ポーチのステップができたー。 ここは、子供用の1F洋室。 2001/08/24(金) 嫁さんが昼ごろ見に行ったら、とっくに床用断熱材の充填が終了していた。床の断熱材の厚さは202mmだそうだ。 基礎だけの時よりもすごく広く感じます。 22:30ごろに自分でも見に行ってみました。床は既に密閉されて、断熱材は見ることができませんでした。床には雨よけのツーバイガードのシートが貼られていました。 ここは玄関です。ドアを入れるためには、基礎パッキンの入っていないところの木の部分をカットするのかな? 2001/08/25(土) ピンクパンサーのグラスファイバーです。断熱材がこんなかわいい袋に入ってた。 今日は日差しが強かった。来た時には一階部分のスタッドの設置が終っており、クレーン車が帰っていくところだった。写真は北面のスタッド。 テラスからLDKを撮影してみました。 大きい家だなーって思う。 木材にはゼロホルマリンのスタンプが押されていました。 一階の洋室です。 礼儀正しい職人さん。 今日は2名で作業していました。 南側から離れて撮影。道路よりも1m高いところに着工しています。明日は作業はお休みだそうです。 2001/08/26(日) 工事はお休み。昨晩の現場担当のOさんからの電話によれば、1階壁と室内の組み立てが完了したとのことであった。屋根の下地は9月4日頃に乗るそうだ。 写真中央はキッチンと横長の小窓。右側は勝手口代わりにC2窓からP2吐き出し窓に変更したところ。 LDK部のP1吐き出し窓部を撮影。セルコの吐き出し窓としては最大のものである。デジカメの露出をマニュアルで最小に設定したが、この強い日差しと被写体が白っぽいのが災いしてうまく撮影できません。露出過剰です。フィルター買わんとあかんかなー。 こうして撮影すると良く分かりますが、南東向きのひな壇の土地です。仮設トイレが設置されているところには将来、シンボルツリーを植える予定です。いまのところ、ピンク色の花のアメリカハナミズキが最有力候補です。ブルーシルバー系のコニファーもいいな。 営業のTさんから電話があり、中間立会いは9月9日(日)予定だそうだ。とてもたのしみだ。 2001/08/28(火) 会社から帰るとポストに電気配線図の最新版が入っていた。営業のTさんが届けてくれたようだ。追加をお願いしていた屋外の防水コンセントも2箇所追加になっていた。家を建てるときの失敗談にコンセントの数が足りない、取り付け場所が適切でないなどの体験談が多いが、屋外のコンセントの位置や数も忘れずにチェックしなければならない。ガーデニングや自動車の手入れ、バーベキューなどで必要になるだろうから。 2001/08/29(水) 嫁さんが見に行ってくれました。2階の床が掛かっておりました。ダイニング側の吐き出し窓から撮影です。写真奥はリビングの吹き抜けのはずですが、床が見えます。どうやら作業用に床を仮設したようです。 大きな車がとまっておりました。よくみると我が家のサッシ一式です。あこがれの、エメラルドグリーン?にみえるアルゴンガス入りLow-eガラスです。左側に見えるのは、型押しガラスです。街の協定で、北側には型押しガラスを取り付けることになっています。 明日からまたクレーン車がきて、2階部分を組みたてるみたいです。白のかわいいサッシたちはいつごろ所定の位置にはまるのでしょうか。
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