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2001/11/8(木)
現場担当のOさんから電話があった。セルコホームと施主の立会い検査は18日(日)10:00開始ということになった。 2001/11/10(土)
2001/11/11(日) 子供たちをおばあちゃんにあずけて、仙台のユノメ家具店本店に行ってきた。カーテンを選ぶのだ。最後の決戦です。前日までに各部屋で取り付けるカーテンのタイプや色合いなどのイメージを決めておいたのですぐに終わるかと思ったら、トータル3時間かかった。イメージを決めておかなかったら、いったいどうなったことか。 目標予算は税抜き40万円、ワーストケースで税抜き48万円である。カーテンレールであるが、ドレープカーテンにはアイアンがいいと思っていた。JC Pennyの通販では、船便ならリーズナブルな価格で入手できるが、納期がかかるのと、取り付けを自分でするか、業者に依頼する必要がある。一方、オーダーカーテンでアイアンのカーテンレールにしようとすると、たとえばトーソーの輸入のものでは一式4万円以上で非常に高価なものとなる。さてどうしたものかとリリカラのオーダーカーテンカタログの巻末をみると、なんと、JC Pennyと同じデザインのアイアンのカーテンレールが載っているではないか。しかも価格は、値引きと取り付け費を考えるとJC Pennyよりもトータルで同じか安いくらいだ。3.1mのサイズで1万円を少し超えるくらいだから、これはウッドと同じくらいである。何たるラッキー。というわけで、LDKの吐き出し窓と、主寝室とビジタールームはリリカラのアイアンレール&ドレープカーテンということになった。それ以外は、すべてシングルのプレーンシェード、あるいはダブルプレーンシェードに決定した。 ドレープのレースカーテンに関しては、なるべく安価なものを選択したが、ユニバーサルタイプのギャザーテープ仕様にした。この場合、カーテンレールを見せないようにするとかわいくなるので、カーテンレールは一番安価なホワイトのものにした。それから、ビジタールームはカーテンレールだけ取り付けてもらい、カーテンは量販店で低コストで調達することにした。こうしてコストダウンをはかった。さて、見積価格はどうなるのであろうか。 2001/11/13(火) 有給休暇をとって、公社の入居説明会に行った。内容は以下。 1)引渡しに関する説明 2)不動産取得税申告の手続きについて 3)CATVについて説明 4)変更契約書の締結 5)上下水道、ゴミの収集について 6)火災保険および地震保険について 7)金銭消費貸借抵当権設定契約の手続きについて 保険についてはお勧めコースということで、公庫の火災保険については35年分、地震保険は5年分加入することにした。 夜、営業のTさんから連絡が入る。エクステリアの再見積り回答である。駐車場の隣地境界のRC土留め工事とりやめ、ラティスフェンス施工とりやめなどの結果、役19万円のコストダウンに成功した。これは、隣地の工事が先に完了したため、その状況をセルコホーム側で確認を取った上で、私たちに提案してくれたのであった。まあ、そのまま計画どおり工事していれば、施工側としては売上になったのであろうが、このように臨機応変に施主のためにいろいろ考えてくれるのが施主としてはうれしい。このように思うことが、着工中に何回かあったから、このハウスメーカーは普段からそのように心がけているのであろう。 それから、完成現場見学会についてであるが、今回は残念ながらいろいろな都合により開催できないことになった。楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
2001/11/14(水)
2001/11/16(金) カーテンの見積もりがファックスで送られてきた。なんと約65万円。15万円の予算オーバー。しかもビジタールームのドレープカーテンは施主支給であるから、さらに費用がかさむのだ。 理由はすぐにわかった。普通のドレープカーテンなら45%の値引き(取り付け費、採寸費込み)だが、プレーンシェードカーテンはスタイルカーテンになるのでたったの20%の値引き。それから、ドレープのレースカーテンは、ユニバーサルギャザー仕上げにしたため、ひだの数がダブルよりもさらに多いため、使用面積が増えたのと、やはりスタイルカーテン扱いになったためである。さあ、なんとかしてコストダウンしなければならない。 2001/11/17(土) 午前中に1年生の次男の学年行事であるミニ運動会に参加し、午後1時から仙台の家具の街にあるユノメ家具店に行ってきた。目的はカーテンの仕様変更によるコストダウン。なお、この店では何件ものセルコの家のオーダーカーテンを手がけた実績があるそうだ。なお、今回は、なるべくカーテン代を安く上げるため、カーテン工事は施主工事である。 さて、外商のSさんのアドバイスで、効率よく検討が進んでいった。前回選択したカーテンのサンプルと家の平面図をレイアウトしたボードを作成してくれたので、イメージの確認が容易であった。高い買い物だからこれ位してくれないとね。でも、こちらからお願いしたわけではなく、思いがけず準備しておいてくれたので好印象であった。家造りで多くの資料が手元にあるが、これも良い記念になるであろう。 結論としては、リビングルーム、玄関窓、1階廊下はお客さんの目に触れるところでもあるので、多少費用がかさむが仕様変更は行わない。腰窓はすべてプレーンシェードである。レースのドレープカーテンも、当初の希望どおりユニバーサルギャザー仕上げとする。また、アイアンのレールもそのままとする。 1階の子供部屋と二階の書斎(ホビールーム)はコストダウンのため、ダブルプレーンシェードをとりやめ、ドレープカーテン仕様とする。レースカーテンのギャザーは無し。レールもホワイトの最も安価なタイプだ。それから、2階のビジタールームであるが、コストダウンのため量販店で既製品を購入しようかとも考えていたが、これから10年くらいは使用するのだろうし、また、引越し後は何かと忙しいだろうから、いっそ、まとめてオーダーすることとした。結果的には一番割引の多いドレープカーテンで、レースカーテンはギャザーなし、レールは一番安いやつだ。 カーテン選びに関しても、結局のところ、夫である私も積極的に加担することができた。各部屋ごとにテーマカラーを決めて色や柄を決定したのが功を奏し、内容的には妻も私も十分納得のいくカーテン選びとなった。 最終の見積もりは明日である。 あっ、それから廊下のカーテンの見積もりであるが、1次見積もりから抜けていたため、これをプラスすると、1時見積もりの額は訳67万円だ。ビジタールームのカーテンも追加した中で、なんとか目標の50万円に少しでも近付けたいものだ。でもねー、もともと52坪の家だから、窓数も多いし、オーダーで消費税込みで50万円に納めること自体がかなり無理があったかな。せっかく家本体やエクステリアをそれなりのものにしたのだから、インテリアもある程度はバランス取らなきゃねー。 最後になりますが、明日はセルコホームさんとの竣工立会い検査である。ここでダメを見つけて入居までに直してもらうのだ。ああ、明日が楽しみだ。不安は特にありません。これまで頻繁に現場を見てきたし、その都度、担当のOさんから説明を聞いているし、たとえ何かあっても、きっと、きちんと対処してくれるでしょうからね。 |
