照明器具取り付け編




2001/11/8(木)
大工さんが階段の握りバー(手すり)を取り付けています。
階段照明は松下電工の器具です。電球色の蛍光灯です。反射板で壁面が照らされるようになっています。

階段の上り口と降り口それぞれに足元灯もつきました。
足元灯です。明暗センサーおよびコンセント付です。
玄関に握りバーを取り付けています。温水パネルヒーターも玄関に1枚取り付けました。これで、冬の玄関ホールも暖かく過ごせそうです。
エクステリア用のチェスロックブロックとオーストラリアから輸入のソイルレンガが到着しました。
2001/11/9(金)
 現場担当のOさんから電話があった。セルコホームと施主の立会い検査は18日(日)10:00開始ということになった。


2001/11/10(土)
オーニングが取り付けられました。カラーはオイスターホワイトです。開閉は手動式です。写真は、現場担当のOさん。このあと、オーニングが閉まらなくなっちゃった。あー、どうしよう。
角度を変えるとこんな風に見えます。夏には遮光を行うことにより涼しく過ごせそうです。外観もグッドね。
真横からはこれくらい出ています。結果的には玄関ポーチの奥行きと同じくらいかな。バランス的にもグッドでした。

結局、閉じ方がわからず、このまま帰ることになった。あとでOさんに聞いたら、開けるときもたたむときも同じ方向に手動レバーを回すのだそうだ。どんどんレバーをまわすと開閉を繰り返す構造になっていることが初めてわかった。ああ、壊れてなかったのね。安心しました。
アプローチ階段、アプローチそしてカーポートで一部使用するインターロッキングがきました。レンガとは違い、人工的な色、風合いです。あまり好きではありませんが、コストダウンのためしかたないです。家造りはコスト配分、メリハリが大事だと思います。
洗面所に洗面台とパネルヒーターが取り付けられました。このパネルヒーターはタオルボーイという商品で、タオル掛けになります。

これで、お風呂を出ても寒くないです。
キッチンにはオーデリックのシーリングライトが取り付けられました。昼光色の蛍光灯です。我が家では電球色の蛍光灯を省エネのために多用しますが、ここだけは昼光色です。調理のときに素材の色が自然に見えるようにするためです。
ピアノ用のスポットライトです。電球色の蛍光灯で、形状は吹き抜けのブラケットと同じものです。私たち夫婦は、どちらかというとシンプルな照明器具が好みです。
吹き抜けのブラケットは全部で5組。合計10個のライトが壁や床や天井を照らします。このブラケットは方向を調整できるのです。
寝室のシャンデリア。現在すんでいるマンションで、かつてリビングで使用していたものです。10年前に購入したもので松下電工製です。今は生産していません。お花のようなデザインで、私が独身時代に選んだものです。電球は当時珍しいコンパクトタイプの電球色蛍光灯です。花びらの部分はガラスでできています。シャンデリアとしてはシンプルなデザインですが、かえってそれがやさしい印象を与えるのです。
カーポートの土留めの基礎と配筋です。
玄関ポーチのすぐ近くにガーデンパンが付きました。嫁さんは、あとでバードの蛇口を取り付けたいと言っています。
道路から見るとこんな風に見えます。立体感があります。

2001/11/11(日)
 子供たちをおばあちゃんにあずけて、仙台のユノメ家具店本店に行ってきた。カーテンを選ぶのだ。最後の決戦です。前日までに各部屋で取り付けるカーテンのタイプや色合いなどのイメージを決めておいたのですぐに終わるかと思ったら、トータル3時間かかった。イメージを決めておかなかったら、いったいどうなったことか。
 目標予算は税抜き40万円、ワーストケースで税抜き48万円である。カーテンレールであるが、ドレープカーテンにはアイアンがいいと思っていた。JC Pennyの通販では、船便ならリーズナブルな価格で入手できるが、納期がかかるのと、取り付けを自分でするか、業者に依頼する必要がある。一方、オーダーカーテンでアイアンのカーテンレール
にしようとすると、たとえばトーソーの輸入のものでは一式4万円以上で非常に高価なものとなる。さてどうしたものかとリリカラのオーダーカーテンカタログの巻末をみると、なんと、JC Pennyと同じデザインのアイアンのカーテンレールが載っているではないか。しかも価格は、値引きと取り付け費を考えるとJC Pennyよりもトータルで同じか安いくらいだ。3.1mのサイズで1万円を少し超えるくらいだから、これはウッドと同じくらいである。何たるラッキー。というわけで、LDKの吐き出し窓と、主寝室とビジタールームはリリカラのアイアンレール&ドレープカーテンということになった。それ以外は、すべてシングルのプレーンシェード、あるいはダブルプレーンシェードに決定した。
 ドレープのレースカーテンに関しては、なるべく安価なものを選択したが、ユニバーサルタイプのギャザーテープ仕様にした。この場合、カーテンレールを見せないようにするとかわいくなるので、カーテンレールは一番安価なホワイトのものにした。それから、ビジタールームはカーテンレールだけ取り付けてもらい、カーテンは量販店で低コストで調達することにした。こうしてコストダウンをはかった。さて、見積価格はどうなるのであろうか。

2001/11/13(火)
 有給休暇をとって、公社の入居説明会に行った。内容は以下。
1)引渡しに関する説明
2)不動産取得税申告の手続きについて
3)CATVについて説明
4)変更契約書の締結

5)上下水道、ゴミの収集について
6)火災保険および地震保険について
7)金銭消費貸借抵当権設定契約の手続きについて

 保険についてはお勧めコースということで、公庫の火災保険については35年分、地震保険は5年分加入することにした。


 夜、営業のTさんから連絡が入る。エクステリアの再見積り回答である。駐車場の隣地境界のRC土留め工事とりやめ、ラティスフェンス施工とりやめなどの結果、役19万円のコストダウンに成功した。これは、隣地の工事が先に完了したため、その状況をセルコホーム側で確認を取った上で、私たちに提案してくれたのであった。まあ、そのまま計画どおり工事していれば、施工側としては売上になったのであろうが、このように臨機応変に施主のためにいろいろ考えてくれるのが施主としてはうれしい。このように思うことが、着工中に何回かあったから、このハウスメーカーは普段からそのように心がけているのであろう。

 それから、完成現場見学会についてであるが、今回は残念ながらいろいろな都合により開催できないことになった。
楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
手前は風呂、食洗機、温水用の石油式ボイラー。その奥は温水パネルヒーター用の石油式ボイラー。奥の2台は灯油用のタンク。
カーポート用のRC土留め工事です。
アプローチ階段用部と手前の手すり取り付け用の擁壁です。電信柱の手前のRC土留めは取り壊し、撤去となりました。えぐられているところには、小さな花壇ができる予定です。
カーポート全景です。

2001/11/14(水)
奥の階段は、自転車用のスロープ付き階段が施工されます。二人が並んで降りられる幅を確保しました。
現場担当のOさんです。散髪に行ったようです。もうすぐ、アプローチとアプローチ階段が施工されます。
1階洋室前にもリビング吐き出し窓部と同じ照明器具を取り付けました。
リビングの吐き出し窓の横に、松下電工のエクステリアライトが取り付けられました。人感センサーになっており、防犯用に、夜のバーベキュー大会に活躍するでしょう。

右下のダンボール箱は、ラティスフェンスです。
電気が通電され、照明器具の点灯試験を行っています。
主寝室のシャンデリアです。本当は電球色の蛍光灯を取り付けなければいけないのですが、今は昼光食の蛍光灯が取り付けられています。
ウォークインクローゼットのかわいいはだか電球です。

2001/11/16(金)
 カーテンの見積もりがファックスで送られてきた。なんと約65万円。15万円の予算オーバー。しかもビジタールームのドレープカーテンは施主支給であるから、さらに費用がかさむのだ。
 理由はすぐにわかった。普通のドレープカーテンなら45%の値引き(取り付け費、採寸費込み)だが、プレーンシェードカーテンはスタイルカーテンになるのでたったの20%の値引き。それから、ドレープのレースカーテンは、ユニバーサルギャザー仕上げにしたため、ひだの数がダブルよりもさらに多いため、使用面積が増えたのと、やはりスタイルカーテン扱いになったためである。さあ、なんとかしてコストダウンしなければならない。

2001/11/17(土)
 午前中に1年生の次男の学年行事であるミニ運動会に参加し、午後1時から仙台の家具の街にあるユノメ家具店に行ってきた。目的はカーテンの仕様変更によるコストダウン。なお、この店では何件ものセルコの家のオーダーカーテンを手がけた実績があるそうだ。なお、今回は、なるべくカーテン代を安く上げるため、カーテン工事は施主工事である。
 さて、外商のSさんのアドバイスで、効率よく検討が進んでいった。前回選択したカーテンのサンプルと家の平面図をレイアウトしたボードを作成してくれたので、イメージの確認が容易であった。高い買い物だからこれ位してくれないとね。でも、こちらからお願いしたわけではなく、思いがけず準備しておいてくれたので好印象であった。家造りで多くの資料が手元にあるが、これも良い記念になるであろう。
 結論としては、リビングルーム、玄関窓、1階廊下はお客さんの目に触れるところでもあるので、多少費用がかさむが仕様変更は行わない。腰窓はすべてプレーンシェードである。レースのドレープカーテンも、当初の希望どおり
ユニバーサルギャザー仕上げとする。また、アイアンのレールも
そのままとする。
 1階の子供部屋と二階の書斎(ホビールーム)はコストダウンのため、ダブルプレーンシェードをとりやめ、ドレープカーテン仕様とする。レースカーテンのギャザーは無し。レールもホワイトの最も安価なタイプだ。それから、2階のビジタールームであるが、コストダウンのため量販店で既製品を購入しようかとも考えていたが、これから10年くらいは使用するのだろうし、また、引越し後は何かと忙しいだろうから、いっそ、まとめてオーダーすることとした。結果的には一番割引の多いドレープカーテンで、レースカーテンはギャザーなし、レールは一番安いやつだ。

 カーテン選びに関しても、結局のところ、夫である私も積極的に加担することができた。各部屋ごとにテーマカラーを決めて色や柄を決定したのが功を奏し、内容的には妻も私も十分納得のいくカーテン選びとなった。
 最終の見積もりは明日である。 あっ、それから廊下のカーテンの見積もりであるが、1次見積もりから抜けていたため、これをプラスすると、1時見積もりの額は訳67万円だ。ビジタールームのカーテンも追加した中で、なんとか目標の50万円に少しでも近付けたいものだ。でもねー、もともと52坪の家だから、窓数も多いし、オーダーで消費税込みで50万円に納めること自体がかなり無理があったかな。せっかく家本体やエクステリアをそれなりのものにしたのだから、インテリアもある程度はバランス取らなきゃねー。

 最後になりますが、明日はセルコホームさんとの竣工立会い検査である。ここでダメを見つけて入居までに直してもらうのだ。ああ、明日が楽しみだ。不安は特にありません。これまで頻繁に現場を見てきたし、その都度、担当のOさんから説明を聞いているし、たとえ何かあっても、きっと、きちんと対処してくれるでしょうからね。