大工工事完了、タイル工事、壁紙編




2001/10/27(土)
大工工事が完了し、今日はペンキ屋さん1名だけ。トリムやケーシングを白のペンキで塗装している。ここは玄関ホール。左はガラス入りのリビングドア。写真で真中の扉は階段下収納。一番右側は玄関収納。
洗面所に化粧洗面台が入った。セルコホームオリジナルの標準品です。

壁紙が貼られれば、雰囲気がまた、がらっと変わるに違いない。そういえば、壁紙どんなのにしたのだっけか?たしか、チェアーモールより下はブルーで、上は白系統だったっけか?
アイランドキッチンが入り、とうとうキッチン完成っ、、、んっ、なんか変です。アイランドキッチンの引出しが2列しかありません。あっ、そうか、手前の部材は残りのパーツの一部のようです。ということは、大工さんはもう一回来るのでしょう。そういえば階段の手すりもまだです。

コンロは電気式のクイックラジエントヒーター。高気密な家だから、家の中でガスを燃焼させないほうが良い。水蒸気が発生するから(24時間換気してれば、あまり気にしなくても良いのかも)。

我が家はガス配管工事をしなかったので総工費で30万円ちょっとの節約になりました。
吹き抜け部に壁紙を貼るために、足場が組まれた。

来週の土曜日には壁紙貼りもほとんど終わるそうだ。
3年生の長男と1年生の次男。今日は学芸会で二人ともがんばった。でも、今の子供たちは本番に強いですねー。私たちが子供のころよりも物怖じしないように見えます。私が子供のときは、学芸会では心臓バクバクでしたよ。
玄関収納は6段の稼動棚。大工さんが1枚多めに棚板をサービスしてくれたので、7段になった。

現場担当のOさんによれば、大工さんはやはりまた来るらしい。クローゼットの網棚取り付けも最後にやるそうだ。
基礎部分を刷毛引き仕上げしてくれた。
コンクリート打ちっぱなしにはしないのですね。
何もいわれなくても刷毛引き仕上げは標準で行うそうだ。

2001/10/29(月)
 アイランドキッチンについてだが、今ごろ気がついたことがある。セルコホームの小田原のモデルハウスのは扉が3枚の横長タイプ。多賀城モデルハウスのは扉が2枚タイプであることがわかった。我が家は小田原のモデルハウスにあこがれてプランニングしたから、てっきりアイランドキッチンも小田原のモデルハウスと同じ3枚扉のタイプだと思い込んでいた。
 しかしながら、今回、我が家に来たのは2枚扉タイプであった。さあ、どうしよう。そこで、もう一度、嫁さんとよく考えてみた。小田原のキッチンは標準のI型キッチンなので、3枚扉の横長のアイランドキッチンが機能的にも、レイアウト的にもよく似合うようである。多賀城の展示場は我が家と同じL型キッチンで2枚扉のコンパクトなアイランドキッチンである。バランスを考えると、L型キッチンにはコンパクトなアイランドキッチンのほうが見た目にもすっきりするし、通路の確保の上でも良いようだ。ということで、アイランドキッチンは2枚扉のままでOKという結論になった。
 それから、現場担当のOさんによれば、食器洗浄機の前面に、ウッドを貼ることが可能だという。営業のTさんに聞いてみたら、無垢材のキッチンと同じ材質だが、厚さの薄い板を前面のパネルに貼るのだそうだ。そうか、それなら概観上、そのほうがいいと思う。明日、現場担当のOさんにそうお願いしよう。最後に営業のTさんが言うには「壁紙が貼られると雰囲気がぐっとよくなりますよ。楽しみですねー。」とのことだった。本当に楽しみである。


2001/10/30(火)
 営業のTさんからフロアマニキュアの見積もりがきた。1階のフローリングすべてをマニキュアするのだが、1式3万円台であった。セルコホームの無垢の床材は丈夫なウレタン塗装が施されておりそのままでも十分美しい。手入れはワックスはかけないで、固く絞ったぬれ布巾が良いそうだ。そうか、ワックスがけしなくても良いのか。家事に関して怠け者の私としてはうれしい限りだ。
 さて、マニキュアをかけると輝きがいっそう増すのと、耐水性が向上するようだ。無垢の床材はとても美しいし、輸入住宅のアドバンテージであるが、唯一欠点をあげるとすれば、水を吸収すると反ることである。マニキュアにより、その欠点を補うことができることをある程度期待する。施工費がリーズナブルだったので、Tさんには施工を依頼した。
 それから、もうひとつTさんと相談したこと。隣のおうちでは、カーポートの施工がすすんでいるが、我が家のエクステリアプランでは隣地の土地がそのまま残っていることを仮定して、カーポートの隣地境界に高さ20cmのRC土留めを行った上で、その上にリブロックとラフィードフェンスを施工することにしていた。しかしながら、お隣の土地はカーポート施工で土がごっそり削られてしまったので、RC土留めは必要なくなってしまったのだ。おー、なんたるラッキー。これで何万円かコストダウンだ。結局、カーポート部の隣地境界に施工予定のラフィードフェンスも取りやめにした。おそらく、全部で10万円程度のコストダウンだと思う。フロアマニキュアの出費が追加になったが、エクステリア計画の見直しでトータルではコストダウンになった。資金計画がぎりぎりの私としてはとても大きい。
 最後に、カーポートに施工する自転車用スロープのある階段であるが、当初4段で計画していた階段を5段にすることになった。実は、エクステリア業者が現地を確認したら、やはり5段は必要と判断したらしい。そういえば、お隣の勝手口用階段も5段だったっけ。段数の変更に関しては、差額はサービスということで、本当に助かった。階段も、自転車のスロープも勾配はゆるいほうがいいよねえ。

2001/10/31(水)
思いがけずタイル工事が行われていた。憧れのピンク色のタイルである。INAXのデザレートコットはエクステリア用のたいるだ。1枚1枚微妙に色が異なるところは、レンガとおなじですね。
家の中では壁紙を貼る前の下地の処理を行っています。玄関とテラスでタイル工事しているから、ダイニング側の吐き出し窓から出入りしているようです。

土曜日までには壁紙工事がほとんど終わるのだ。

広角レンズで撮影
玄関です。ポーチ、テラスと同じタイルです。
角度を変えて撮影。
階段下収納。ポールが付きました。

広角レンズで撮影
玄関ポーチです。ここだけはタイルの貼り方に凝ってみました。直射日光下の撮影は難しいです。(私のデジカメはソニーのDSC75S。マニュアル式のデジカメです。嫁さんにはつらい上級機種です。使いこなせば、最高の1台です。今度、偏光フィルターを買おうと思っています。それで美しい写真をたくさん撮影したいと思います)

2001/11/2(金)
リビング階段です。手すり用の穴があいてます。階段にはカーペットが貼られます。リビングや廊下、ホールはすべて写真のような薄いイエローです。階段ステップの横の白い建具も素敵でしょ。
我が家の北側の道路の並木や公園の木々が紅葉しました。もう11月、秋も深まってきました。

2001/11/5(月)
リフレッシュのため5日〜6日まで有給休暇を取った。施主支給の郵便ポスト、主寝室用シャンデリア、そして嫁さん自作トールペイントの表札を持ってきた。郵便ポストは総重量が30kg以上。いやー、重いのなんの。マンションの8階から下ろすのも大変、車に乗せるのも大変、そして、現場についてから玄関付近に運ぶまでがまた大変。幸い、怪我はしなかったが、重労働であった。
どうやら、壁紙の施工は完了したようです。

ここは1階のトイレ。2種類の壁紙を使用しています。最初の案ではボーダーを貼るつもりでしたが、単価のより安いチェアモールに変更しました。

第一印象が「このトイレ明るくてきれいだなー」でした。写真のとおりの美しい仕上がりでした。
拡大写真です。白い壁紙には貝のイラストが。
カーポート部の土を削っています。2台目のダンプに土を乗せています。すくなくともダンプ3台分の土を運び出す必要がありそうです。
家の中ではカーペット屋さんが作業中。主寝室でカーペット2枚をアイロンで1枚につなげているところです。
1枚の大きなカーペットになりました。カーペットの下はフェルトのような下地が既にはってあります。
キッチンのタイルも施工完了です。
キッチンの釣り戸棚の上には白のモールディングが。そして、モールディングと棚の間にはセロテープくらいの幅で壁紙が貼り付けてあります。細かいところまで丁寧に仕上げてくれているのがわかります。
廊下のデスクカウンターです。子供たちがふざけて乗っても壊れないように支えをつけてもらいました。このように、屈まないとよく見えないようなところまで、白のモールディングを取り付けてくれました。このような造作は図面には表現されないものですから、応用編ですね。建築会社、あるいは施工者の取り組み姿勢がわかります。今回は、現場担当のOさんと大工さんが相談してこうしたそうです。カスタマーとしては大満足です。
1階子供室です。
壁紙を拡大したところ。下は薄いグリーン。上は3年生の長男が選んだ白の壁紙。親が選んでいたら、彼が割り込んできて、これがいいと主張するのでしかたなく同意してあげた。やれやれである。でも、彼は満足そう。

奴は赤ん坊のころから自己主張の強いやつだ。ヤツというよりキャツというほうが似合っている。ちょっと、小憎らしいが、頼もしい子である。
お風呂から洗面所と廊下を撮影しました。洗面所入り口は引き戸です。
洗面所の壁紙です。淡い色の花柄です。
こりゃ、大工事だって感じです。
土は粘土質のようでした。

2001/11/6(火)
4連休の最終日、またまた、現場に来てみた。

温水パネルヒーターの取り付けが行われている。ここは、2階の北東の洋室。ビジタールームである。パネルヒーターは思っていた以上にコンパクトで薄型であった。
主寝室にも取り付けられた。夕方までには施工が完了し、試運転するらしい。
上から見たところ。
2階の南側洋室。パネルヒータが取り付けを待っている。ここは、私の書斎、ホビールーム。
ホビールームですからってなわけで、壁紙を遊んでみました。百万匹のネコちゃんたちです。

2階トイレ。壁紙は下の写真です。
拡大写真です。
これも、けっこうかわいい。
階段にもカーペットがついた。ふかふかです。これなら転んでも痛くない?セルコ標準よりも階段が1段多い分だけ、若干、勾配がゆるいみたいです。
1段分の高さも低めです。
リビングルームには照明器具が。明日から取り付け開始。
リビングルームは吹き抜けのある大空間なので、ここのパネルヒーターは2重になっています。計算の結果、2台取り付けです。
 帰りがけに、公社の現地案内所に立ち寄ってみたら、引渡しが12月10日の午前中であることを教えてもらった。この日は大安。予想よりも約1週間早いですなー。引越しはその日の午後にしよう。さっそく、引越し屋さんに相見積もりしなくちゃね。
 家に帰ってから、銀行に行ってきた。セカンドカー購入のためのカーローンの申し込みのためである。今回は、変動金利で3.775%、4年のローンにしました最初は固定金利にするつもりでしたが、金利はは4.6%。よく考えてから、変動金利に決定しました。
 なんだか、急に忙しくなってしまった。入居までには頭金やエクステリア工事費用、照明器具費用、諸費用を振り込まなければならない。資金はぎりぎりだ。なんだか、おなかがキリキリしてきた。

寝る前にホームページをアップしていたら、容量が制限の10MBを越えてしまい、更新できなくなってしまった。写真があんまり多いからです。さっそく、Biglobeにアクセスし、4MBの容量アップを行った。有償の容量アップは痛いなあ。これから、過去に掲載した写真を少しずつ厳選することにします。

2001/11/7(水)
さっそく嫁さんが引越しの相見積もりを行うことになった。12月10日は大安であるから、割高かもしれない。まずは、引越しのサカイ。パンダのマークである。ピアノの搬送を含め、自分たちでダンボール詰め、開梱を行う条件だ。さらに、新築の家だから養生をきっちりお願いしたら、きっちりやらさせて頂きますとのこと。それから、アルバイトではなく、社員にしてほしいと頼んだところ、アルバイトは家の中には入れないので、安心してくださいとのことであった。

「ここで決めてくれれば、大安ではあるが、15万円何がしを税抜きで11万円にします」という。おお、引越し代としては20万円は覚悟していたから、大幅なコストダウンだ。ということで、即決しました。見積もりには、養生はきっちりさせていただきますとの記入があった。結局、ドラえもんのアート引越しセンターに相見積もりすることは断念しました。なお、見積もりを行った人には全員にお米1kgサービスと聞いていたが、やはり、くれました。夕方には、さっそく無料のダンボール50個を運んでくれました。あー、よかった、助かった。でも、喜ぶのは無事に引越しが終わったらだなあ。