


| 2001/10/18(木) 平日は嫁さんが現場に行って、写真を撮ってくる。嫁さん曰くは、「私のデジカメ撮影の腕前もけっこういいでしょう」とのこと。私は、そうかなーなんて思いながらも、「うん、そうだね」なんて調子をあわせてあげている。彼女にはAEロックや、ホワイトバランス調整、シャッタースピード調整を教えてあげないと行けないのだが、自称機会音痴にいっぺんに詰め込むとどうせ証か不良を起こしてしまうであろう。少しずつ、すこしづつ。ああ、私はなんておもいやりのある夫なんだろう。(冗談です) さて、最近はレンガの外壁も完成し、平日でも熱心なギャラリーが我が家を見に来るそうだ。嫁さんや、現場担当のOさん談。そいうえば、私達夫婦も、いろいろな街を訪れては、美しい外観の家を見つけてギャラリーしました。完成したら、現場完成見学会を開催しようかしら。嫁さんもうなずいている。こんど、営業のTさんに提案してみよう。そして、見学前にはフローリングにマニキュアをかけてもらおう。
ちなみに、我が家は11月8日には工事が完了予定で、9日〜10日の2日間でクリーニングを行うそうだ。11月中旬にはエクステリアも完成するから、それ以降、入居予定の12月中旬までが完成見学会の開催チャンスである。 それから、嫁さんからきいたいい話。なんとなくシルベスタースターロンに顔が似ている現場担当のOさんであるが、彼はいつも住む人の身になっていろいろ考えてくれているようだ。たとえば、ダイニングの吐き出し窓は、私達は勝手口兼用で採用したのだが、ステップがない。実は、私達は自分で安価なステップをホームセンターで探そうと考え探し回ったが、なかなか見つからないのであった。その一方で、Oさんは私達がお願いしたわけではないが、彼なりに勝手口として使用するならステップが必要だろうから、なんとかして端材を集めて無償でステップをプレゼントしようと考えてくれていたらしい。ただ、最低限の小さなステップでは幅広の吐き出し窓には不釣合いで見栄えも良くないと彼は考えていたそうだ。幅広の吐き出し窓には、やはり奥行きが1mくらいのステップを取り付けて、しかも左右にステップを取り付けたらどうでしょうと妻に提案してくれたそうだ。しかも、材質は耐久性が高いシダーにしてくれるそうだ。さらに続くが、塗装色は一般的なダークカラーは我が家の外壁カラーには似合わないので、ワレゴというレンガに近い色で塗装することまで考えていてくれた。ああ、なんていいやつなんだ、君は!! 彼と話をしていると、彼がとても家に対する彼なりのこだわりや好みがあることが分かる。それに、我が家のある町内をあるいて、セルコの他の家や、他メーカーの家を見てまわって、いろいろ研究しているようだ。妻がトールペイントで自作した表札の取り付けを彼に依頼したら、無償でやってくれるという。しかも、ねじで表札を固定すると、ねじ山が残ってしまうので、目隠しに何かを取り付けようかと考えてくれていたらしい。なんでもないことかもしれないが、そのような配慮を随所でしてくれているのだなあと私達夫婦は感激すると共に、このOさんが我が家の担当になってくれて良かったと思うのです。
2001/10/21(日) さて、今回は雨どいの話です。たかが雨どいというわけではありませんが、たいていの皆さんは着工前には、雨どいの色や形状(丸いのか四角いのか)は指定しますよね。でも、立面図等で雨どいの位置は確認しないですよね。私の場合もそうでした。ホワイトの雨どい(標準仕様)ということで決めた以外は、雨どいの位置なんて気にしてませんでした。また、雨どいに関しては、ハウスメーカーも雨どいの職人さんに一任の場合も多いような気がします。では、現場ではどうだったかというと、、、
2001/10/22(月) さっそく、現場担当のOさんと連絡をとった。電話での説明ではあったが、彼には十分、現状が把握でき、私たちがどうしてほしいかを理解してくれた。さっそく、本日、あるいは明日に雨どいを施工した職人に修正を指示してくれるという。施主が困っているとき、すぐに対応を決めてくれて本当によかった。これぐらいのことは、彼の権限で対応できるようだ。セルコさん、さすがです。現場担当者へのある程度の権限委譲ができているようですね。 2001/10/23(火) 6ヶ月間しゃかりきに働いて、新製品を3種類出荷することができた。ここらでリフレッシュということで、有給休暇をとった。さっそく、現場にいったら、大工さん3名、雨どいの職人さん1名、外回りの工事をする職人さん1名、そして現場担当のOさんがいた。 さて、雨どいの件でOさんと話をした。まず、テラスに流れ出る雨水の件であるが、コンクリートをくり貫く機械で穴をあけて、そこに雨水を逃がすそうである。あー、良かった。ちゃんと考えてくれていたのだね。Oさんの説明では、今回はテラスの工事を家本体の基礎と同時に行った。そうすることで、テラスと家本体の基礎が一体になるので、間にひび割れが入ることを防止できるのだという。ただし、はじめからテラスの基礎を施工してしまうので、あらかじめ雨水用の穴をあけてしまうと、あとあと施工される玄関ポーチの微妙な位置がわからないので、結果的に雨どいから落とす配管をまげて微調整することになり概観上よろしくないとのこと。だから、配管の位置が確定してからテラスに穴あけ工事をしたほうがよいとのことであった。(あー、なんて長い説明!) その他の雨どいのリクエストについても、その場で具体的に指示して完了。雨どい職人さん、Oさん、どうもありがとうございました。
2001/10/23(火) 今日は給料日。さっそく銀行の残高を確認した。どうやら、住宅財形の一部払い戻しと会社の積立預金の解約が予定通り行われ、指定口座に入金されていてほっとした。11月13日には公社の最後の説明会があるから、そこで頭金の振込先を聞いたらすぐに振り込んでしまいたい。さっさと支払うものは支払って、カーテンや引越しの準備に入りたいのである。
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